ライターは取材バッグに何を入れている?定番10アイテム+これから必須の1アイテムを紹介します!

ライターは取材バッグに何を入れている?定番10アイテム+これから必須の1アイテムを紹介します!

緊急事態宣言も解除され、さあ、取材に行こう!と意気込んでいる私ですが、今回は、取材時の私のバッグの中身を紹介しようと思います。

まずは定番10アイテム!

1. スマートフォン

スマートフォンは今や必需品。電話をかける、地図や時刻表を確認する、メールやメッセンジャー・SNSを確認するという基本的な使い方はもちろん、ときにはメモやICレコーダーとしても使います。鉄道の取材をするときは、カメラとしても大活躍。特に車内の様子を撮るときには、スマートフォンでさっと撮ってしまうことも多いです。ちなみに、私が今使っているのはiPhone11 Pro。Androidへの変更も時々考えるのですが、今愛用しているアプリにiOSでしか使えないものがあるので、多分まだまだiPhoneを使い続けると思います。

2. ICカード(PiTaPa)

ICカード、関西では私鉄系のPiTaPaとJR系のICOCAがあるのですが、私はPiTaPa派です。PiTaPaのいいところは2つ。ポストペイだからチャージする手間がないことと、クレジットカード機能付きであるということ。クレジットカード機能付きなので、交通費以外の仕事関係の支払いも全部この1枚にまとめることができます。そのため、経理関連の事務処理がとても楽。

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PiTaPa.com(ピタパドットコム)

PiTaPaは、カード1枚で鉄道・バスやショッピング、グルメ等のお支払いに使える簡単・便利な多機能IC決済サービスです。

3. 財布

キャッシュレス化しつつあるとはいえ、まだまだ現金で支払わなければいけないケースも多いです。そんなときのために、現金を入れたお財布は必需品。本来ならプライベート用と仕事用の財布はわけるべきなのですが、なかなか仕事用財布で「これ!」というのが見つからず今はまだ共通のものを使っています。

4. ICレコーダー(2つ)

インタビュー取材のときには欠かせないICレコーダー。以前は1つだけで済ませていたのですが、ある時「録音していたつもりができていなかった」ということがあったんですね。また、もう長いこと使っているのでバッテリーの持ちも悪くなってきてきたので、1つ追加で購入。インタビュー時には2つとも使って録音しています。

5. ミラーレス一眼(予備バッテリー・予備SDカードも)

自分で写真も撮る取材のときは必需品。ちなみに私は、FUJIFILMのX-T30を使っています。予備バッテリー、予備のSDカードも忘れずに。レンズはケース・バイ・ケースですが、だいたいは標準レンズのみ。鉄道系の取材のときは望遠レンズを持っていくこともあります。

6. メモ帳

以前はネタ用・取材用と複数のメモ帳を使っていましたが、管理が面倒になったので1冊にまとめました。使っているのは、ほぼ日の方眼ノート。

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ほぼ日の方眼ノート(A6)

「ほぼ日手帳と同じ感覚で使えるノートがほしい」 長年にわたってご要望をいただいてきた、そんな思いに応える新アイテムがいよいよできました。 名前は「ほぼ日の方眼ノート」といいます。

7. 筆記用具

取材時はフリクションペンの3色ペンを使うことが多いですが、万年筆を使うことも。お気に入りの万年筆は、アンティーク市で購入した北斗七星の絵が入ったブルーの万年筆。ペリカンのブルーブラックのインクカートリッジを入れて使っています。

8. モバイルバッテリー

スマートフォン用のモバイルバッテリー。2020年に入ってからスマートフォンを替えたので、今のところはこれが必要になるケースはほとんどなくなりましたが、1日がかり、あるいは移動時間が長い取材のときは持っていくケースも多いです。結構な重さで、これを入れるかいれないかでバッグ全体の重さが変わるため、毎回、持っていくべきか置いておくべきか悩むアイテム。

9. エコバッグ

途中で荷物が増えることを想定して、エコバッグをひとつ入れておきます。愛用しているのは、シュパットのM。小さくたためるのがお気に入り。

10. 身だしなみグッズ

ハンカチ、ティッシュはもちろん、汗っかきのため、夏場は汗拭き用ハンドタオル、制汗シートやあぶらとり紙、化粧直し用のパウダーなども持ち歩きます。あぶらとり紙は、京都鉄道博物館のショップで購入できる鉄道の絵が描かれているやつが可愛くて使いやすいのでお気に入り。

最近加わった1アイテムとは?

11. 新型コロナウイルス感染拡大予防グッズ

これからは欠かせないアイテム。それが、新型コロナウイルス感染拡大予防グッズです。液体石鹸、除菌用ウェットティッシュ、マスクなどですね。

ノートパソコンは基本的に持ち歩きません

人によっては、ノートパソコンを持ち歩く人も多いようですが、私は基本的に持ち歩きません。というのが、ノートパソコン広げて文章作成するできる程度にゆっくり座れるときって、実は私の場合あまりないんです。そのため、構成作成や下書きは移動中にスマートフォンでやって、自宅のパソコンで清書することが多いです。例外的に、宿泊を伴うときや、移動時間が長くなおかつ特急・新幹線など一人でゆっくり座れて周囲から画面を覗かれるリスクが少ないときは持っていくときもあります(が、それほど頻繁ではありません)。

使っているバッグは持ち物やTPOに合わせて使い分け

これらのアイテムを入れるバッグですが、私は2つのバッグを使い分けています。基本はカメラリュックですが、ちょっとリュックではカジュアルな場かもしれない、と思うときは大きめのショルダーバッグを使います。

なお、カメラリュックは個人的に、二層式でサイドからカメラが出し入れできるものを愛用中。パープル色なので、人とかぶらないのもうれしい。サイドからカメラを出し入れできるタイプのリュックは使い勝手がいいので、おすすめです。


というわけで、取材バッグに入れているものをご紹介しました!参考になればうれしいです。