今日は、ちょっととりとめのない話です。

ライターの募集を探すなら、Wantedlyも要チェックだよ!

……ということを7月にライター仲間から聞いて、登録だけして放置していたWantedlyに久々にログインしてみました。届いているお知らせなどを確認すると、どうやら1年以上放置していた様子。「話題のSNSにはとりあえず登録だけする」というミーハーな性格は果たして長所か短所か、ちょっと悩むところです。

それはそれとして、とりあえずどんな募集があるのかと「ライター」で検索してみたのですが、意外といろいろ募集の案件が見つかります。フリーランスのような外部委託を探すものもあれば、中にはきちんと社内スタッフとしてライターを募集しているところも。ジャンルもさまざまで、ほうほう、と思いながら見ているだけでも意外なくらい時間が経ちます。

最終的に、興味や得意分野に合った企業をいくつかフォローして現在は様子を見てみることにしました。さらにじっくり見て、条件などがあえば応募してみようと思っています。

フリーランスの仕事探しといえば、自分のサイトやブログ、SNS、クラウドソーシングサービスサイト、コネ(個人のつながり)などが多い印象なのですが、Wantedlyもルートのひとつになっていくのでしょうね。

そうそう、Wantedlyで企業をフォローして気がついたのですが、Wantedlyやっている企業の方、きちんとコンテンツの更新はしておいたほうがいいと思います。

というのが、企業をフォローすると、その企業がブログなどを更新したときにメールで通知が届くんですね。Wantedlyのアプリをスマホに入れている場合は、アプリのプッシュ通知もきます。ということは、頻繁に更新を行う企業のほうが、フォロワーに存在を印象付けられるんです。

ちなみに私は、確か5~10程度の企業をフォローしたと思うのですが、その企業のほとんどがほぼ更新をしていません。中にひとつだけきちんと定期的にブログを更新している企業があるのですが、その企業だけが印象に残っている……という状態です。たぶん、いつか応募に対して問い合わせることがあったときも、この企業からしていくことになるでしょう。

コンテンツ制作会社が自社のコンテンツ更新に手が回らない、紺屋の白袴状態になってしまうことはよーくわかるのですけどね。でも、そういうところに気をつけているのといないのとでは大違いなのではないかな、と思うのです。