有料・無料問わず、さまざまなものが出ているカメラアプリ。写真を撮るのが好きな私も、面白そうなもの、使いやすそうなものがあればとりあえず購入して試しています。

ですが、結局最近は、無料のカメラアプリ3つに落ち着いてきました。今日は、そのカメラアプリについてお話ししますね。

1.手軽が一番! 標準カメラアプリ

まずは、iPhoneに最初から搭載されている標準カメラアプリ。なんだかんだで、やはりこれが一番出番が多いです。

標準カメラアプリは、なんといっても簡単に撮れるのが魅力。iPhoneをさっと出して、アプリを立ち上げてシャッターボタンをタップするだけ。ロック画面からでもさっとスワイプするだけで写真が撮れるという手軽さは、ほかのカメラアプリではできません。画面のピントや明るさの調整も簡単。

昼間の写真はもちろん、花火なんかもそこそこちゃんと撮れます。

この写真、ちょっと横着して宿の窓ガラス越しに撮ったんですけどね、ブログに載せるレベルであればこれでもOK……じゃ、ありませんか?(それでももっとちゃんと撮れ!という人もいるかもしれませんが)

さっと撮れるから、ちゃんとした写真はもちろんのこと、ちょっとメモ代わりなどに写真を撮っておきたいときにも大活躍。個人的に、いろいろカメラアプリをダウンロードして試すのもいいけれども、標準カメラアプリを使い倒してすばやく操作できるようになっておくのも大切だなと思います。

2.レトロな雰囲気に青の発色が映える『Huji Cam』

標準カメラアプリの次に活躍しているカメラアプリが無料カメラアプリの『Huji Cam』。有名アプリなので、ご存知の方も多いでしょう。レンズ付きカメラ風の写真が撮れるという触れ込みですが、個人的には「レンズ付きカメラ風とはちょっと違うよなあ」と思います。長いことレンズ付きカメラ使っていないので断言できませんが。

私がこのアプリを一番気に入っている理由は、青と赤の発色です。

たとえば、この写真。

空の青と機体の濃いピンクがとても鮮やかに写っていませんか?

それから、この写真。

この日は、肌寒い花冷えの一日でした。お天気もそれほどよくなく、ややどんよりした空だったと思います。それが、この鮮やかな色!

ちょっとレトロなだけじゃない写真が撮りたい、空や海などの青を印象的に撮りたい。そんなときはHUjiを使います。

3.シャッター音がしない!『Foodie』

こちらも有名アプリの『Foodie』。食事やスイーツを美味しく撮ることができるカメラアプリです。いわゆる「インスタ映え」する写真を撮れると人気です。

でも、私が一番このアプリを気に入っているポイントはインスタ映えが理由ではありません。

私が『Foodie』を気に入っている理由は、「音がしないこと」。そう、このアプリ、撮影時にシャッター音がしないんです!お店などで料理などの写真を撮るときはもちろん、静かな場所でちょっと写真を撮りたいときなどにも重宝します。

あと、「真上撮り」がしやすいので、真上から写真を撮りたいときにも便利。

(セブン-イレブンで買ったミニサイズのクーピー。あまりの可愛さに衝動買いしたのはいいものの、なかなか出番がありません)

「スイーツや料理を撮りたい」「無音で撮りたい」「真上撮りをしたい」ならこれは外せないアプリだと思います。

そのほかのカメラアプリは?

今回は、私が主に使っているカメラアプリを3つご紹介しました。

もちろん、有料アプリには有料アプリのよさがありますので、「これ以外のカメラアプリはいらない!」とまではいいません。『ProCam 5』 (2018年8月8日現在720円)や『Camera+』(2018年8月8日現在360円)などの、とても高機能なカメラアプリもあります。こういうアプリは高機能だけあって、普通のカメラ感覚で使えます。じっくり設定して写真を撮りたいときは、私もこれを使うことがあります。

ただ、外出先などでとっさに写真を撮りたい!というときや、ちょっと変わった写真を撮りたいというときは、やっぱり標準カメラ、Huji、Foodieに落ち着くことが多いんですよね。あちこちに持ち歩いているからこそ気軽に簡単に撮れるというスマートフォンのカメラらしいのではないかなあと個人的には思っています。

どれも定番アプリなので使っている方も多いのではないかと思いますが、もしまだ使っていない、あるいはあまり活用していないという人がいれば、ぜひ積極的に使ってみることをおすすめします。